デジタル社会の若い年代・田舎気質でしょうか

7月下旬の日曜日、休日のお昼メニューは平凡な夏素麺でした。普通こういう休日に昼テレビは観ませんがたいくつ気分でNHK、そしたら時間外なのに台風気象の報道項目でした。前日の土曜日から気象情報をチェックしていましたが、まだ日曜日の段階では西日本を通過中の様子。

テレビですから台風の風力とか豪雨の被害状況がリアル、幸いにもこういう半壊という状況に遭遇したことはありませんでした。風力や雨量のレベルを見ていると住まい状況のみでも平穏にすごせることが幸いと思う、周辺のざわざわがあってもパソコン・ライフできるのはベストだなと実感します。

さらに思うのは体力仕事をしなくなった若い年代の素行、デジタルを駆使しながらグルメとか日常を楽しんでいますが、将来の健康や精神性を危惧しますね。近年の風潮とデジタル技術進歩でどの年代でも熟慮とか思慮が軽い時代、人権というか特に若い年齢層が中高年を見る感性は遺憾に感じます。

初対面というのに平気でタメ口もあり辟易するこのごろ、50代後半は古いと感じるらしくアイツとかこういうのとか言ってます。数十年前だったらこういう言葉遣いをすると上司の叱責あり、デジタルの発展でまずまずの能力はあるようですが、北関東の田舎気質を改善すべきと思うこの頃。

元々からっ風が吹く地域ですから、男性のぶっきら棒がこういう雰囲気にシフトしたのでしょう。聞き苦しいというか近くにいれば見苦しい限り、聞くところによれば大学の授業で教授を○○ちゃ~んと呼ぶ女子学生がいるんだとか、勉強できるとは思えませんがお粗末です。

こういう気質というか風潮をもたらしたのは洋風の便利住宅もあり、金銭面でも不自由なしに育ったとか、根気をつける機会が少なかったのだと考えられます。まぁ、20歳そこそこの年齢だから、ある程度軽いとか心情が理解しにくいのはどの時代でもありますが、変な社会環境。

国の規範としたら個人情報に関する法律があるのに、それに反しているような風潮も感じる。ですがこれは地方都市だからというもので、首都圏では条例や法律を遵守しているように思います。モラルとか言葉が乱れるのは田舎の気楽さかなと思ったり、同世代とティータイムするといつもこんな感じのおしゃべりになります。

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