ノンレム睡眠とレム睡眠がごっちゃになっていたのでちょっと調べてみた

夢についてノンレム睡眠とかレム睡眠とか聞いたことがありますがどっちがどんな睡眠なのかって意外とよくわかっていなかったので調べてみました。
まずレム睡眠が浅い睡眠で、ノンレム睡眠が深い睡眠です。私だけかもしれませんが、なんだか逆のような気がしていました。

レム睡眠のREMとはRapid eye movement(急速眼球運動)という意味で、目を閉じたまま瞼の中で目玉が激しく動く状態の睡眠です。
そういえば、家で飼っている猫が薄目を開けてよく寝ているのですが、確かに眼球がキョロキョロ小刻みに動いています。納得です。
身体は眠っているのですが、脳は完全に眠っていない状態の眠りで浅い眠りなので脳波が眼球を動かしているそうです。薄目を開けて寝ている人や動物の目がキョロキョロ動いているのはこの状態です。
この状態の時は夢を見ている事が多くて、その内容を覚えている傾向にあり夢見睡眠と呼ばれることもあります。

逆に深い睡眠のノンレム睡眠は、高度な脳機能を持つ動物だけが持つ睡眠で日中にフル稼働した脳そのものを自ら休養させるための睡眠です。
自律神経を安定させるほか呼吸や血圧を安定させて、この間にホルモンが分泌されて免疫機能を高めたり、日中の記憶の取捨選択をして記憶を定着させる役割があります。

就寝してから3時間は深いノンレム睡眠が続き、その後は90分をワンセットとしてレム睡眠とノンレム睡眠が交互に行われる睡眠リズムが続きます。
健康な状態ではこのパターンで睡眠をするので最低でも4時間半、できれば6時間、7時間半のタイミングで睡眠を取ると目覚めがすっきりします。
ストレスが溜まっていたり、寝ている途中でトイレに起きたり外の物音で起こされてしまうとこのリズムが狂うので寝るときは集中できる環境を整えることが重要です。

これを知っていると睡眠効率をアップさせることができるかもしれないので早速それを計算して7時間半後に目覚ましをセットしたいと思います。

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デジタル社会の若い年代・田舎気質でしょうか

7月下旬の日曜日、休日のお昼メニューは平凡な夏素麺でした。普通こういう休日に昼テレビは観ませんがたいくつ気分でNHK、そしたら時間外なのに台風気象の報道項目でした。前日の土曜日から気象情報をチェックしていましたが、まだ日曜日の段階では西日本を通過中の様子。

テレビですから台風の風力とか豪雨の被害状況がリアル、幸いにもこういう半壊という状況に遭遇したことはありませんでした。風力や雨量のレベルを見ていると住まい状況のみでも平穏にすごせることが幸いと思う、周辺のざわざわがあってもパソコン・ライフできるのはベストだなと実感します。

さらに思うのは体力仕事をしなくなった若い年代の素行、デジタルを駆使しながらグルメとか日常を楽しんでいますが、将来の健康や精神性を危惧しますね。近年の風潮とデジタル技術進歩でどの年代でも熟慮とか思慮が軽い時代、人権というか特に若い年齢層が中高年を見る感性は遺憾に感じます。

初対面というのに平気でタメ口もあり辟易するこのごろ、50代後半は古いと感じるらしくアイツとかこういうのとか言ってます。数十年前だったらこういう言葉遣いをすると上司の叱責あり、デジタルの発展でまずまずの能力はあるようですが、北関東の田舎気質を改善すべきと思うこの頃。

元々からっ風が吹く地域ですから、男性のぶっきら棒がこういう雰囲気にシフトしたのでしょう。聞き苦しいというか近くにいれば見苦しい限り、聞くところによれば大学の授業で教授を○○ちゃ~んと呼ぶ女子学生がいるんだとか、勉強できるとは思えませんがお粗末です。

こういう気質というか風潮をもたらしたのは洋風の便利住宅もあり、金銭面でも不自由なしに育ったとか、根気をつける機会が少なかったのだと考えられます。まぁ、20歳そこそこの年齢だから、ある程度軽いとか心情が理解しにくいのはどの時代でもありますが、変な社会環境。

国の規範としたら個人情報に関する法律があるのに、それに反しているような風潮も感じる。ですがこれは地方都市だからというもので、首都圏では条例や法律を遵守しているように思います。モラルとか言葉が乱れるのは田舎の気楽さかなと思ったり、同世代とティータイムするといつもこんな感じのおしゃべりになります。

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