節約生活をするなら知っておきたいカードローンの豆知識!

おかね

バブル時代のような好景気はそうそう訪れることはないでしょうから、万が一に備えて普段の生活を切り詰めて節約していきたいところです。私も毎月の収入から経費を振り分けて、できるだけ預貯金に回していく節約生活をしています。

今月の出費はこれくらいまで、と計画を持っていると意外と節約になります。そして節約生活を続けるうえで活用したいのがカードローンなのです。

カードローンで節約?うまく活用しよう

金利が高めのカードローンを使っていたら逆に節約にならないのでは?と思う方もいるでしょう。もちろん金利が高いので借り過ぎてしまうようなら節約にすらなりませんが、使い方次第では非常に便利で節約にもなります。カードローンには他の融資にはないさまざまなメリットがあるので、豆知識として知っておきましょう。

急な出費や欲しいものがある時などに備えて、預貯金をしておく事は大切かもしれません。ですが逆に自由に使える自分のお金があると、ついつい引き出して使ってしまうこともあります。

カードローンはATMを利用すれば融資限度額の範囲内なら、いつでもすぐに引き出せるので、預貯金と同じ感覚です。ただ預貯金と違うのはやはり借金ですから、簡単に引き出せるものの本当に使わなければいけないピンチの時しか使わないでしょう。

私の場合、預貯金は簡単に引き出しできない定期積金にしているので、無駄使いを防げます。そうなると急な出費の時は困るのですが、そんな時はカードローンを利用しましょう。もちろん金利は高いですが、給料日までの短期間ですから利息も微々たるものです。

例えば給料日10日前に2万円が必要になった時に、カードローンを利用すれば利息は100円足らずになります。そして給料が入ったら完済し、次の月をさらに節約するようにすれば何の問題もありません。こういったやりくりができるので、無駄使いは少なくなっています。

カードローンは好きな時に利用することができる

カードローンは必要な分だけ借りられるのもポイントです。銀行融資も必要な分だけ借りられますが、手続きも面倒なのでついつい万が一に備えて多めに借りてしまいます。例えば15万円借りたいと思ったら20万円は借りてしまうかもしれません。

そして一括返済しようと思っても手数料がかかるので、毎月決められた額を支払うことでしょう。そうなると結局利息負担が大きくなってしまいます。カードローンなら15万円借りたいならピッタリその額だけ借りられますし、極端な話14万5,000円借りたいならそのままの額を借りられます。

余分なお金を借りない事でも無駄使いを減らす事ができるのです。またお金が入ったらすぐに返済できるので、返済期間を最小限に抑えられます。

またカードローンには無利息サービスもあり、30日以内なら金利がかからないのです。

わざわざ定期預金を解約したり、手数料をかけて預金を引き出したりするよりも節約になります。さらに7日間なら何度でも無利息というサービスがあるカードローンもあるので、節約生活には欠かせないアイテムになるでしょう。

お金はケチると損をする

節約生活は将来のために大切なことです。ただ社会人になると節約とケチを履き違えてしまうと、人望すらなくなってしまいます。お金がないから会社や友人との飲み会にも参加しない、結婚式に呼ばれたけどお金がもったいないから行かない、なんてことにならないようにしましょう。

とはいえ無駄使いをしてしまうとお金は全然貯まりませんので、使うところは使う、切り詰める所は切り詰めるといったメリハリが必要です。そのためにはお金がないピンチの時は借りてすぐ返済するなどカードローンを活用してみましょう。カードローンのメリットを上手く利用すれば節約生活も上手くいくはずです。

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